株式会社ゼオ(以下「当社」といいます)が提供するWebサービス「みんなのデザイン思考」を利用される方は、本規約をよく読み、同意の上、ご利用ください。万が一、本規約の内容に同意できない場合、本サービスの利用を中止してください。本規約は、2019年9月1日から適用致します。


第1条(定義)

みんなのデザイン思考 利用規約(以下「本規約」といいます)における用語の定義は以下のとおりとします。


  1. 「当社」とは、株式会社ゼオをいいます。
  2. 「本サービス」とは、当社が「みんなのデザイン思考」の名称で提供する、インターネットを利用した情報提供サービス及びこれに付随するサービスの一切をいいます。
  3. 「利用者」とは、本サービスを利用する者すべてをいいます。
  4. 「コンテンツ」とは、記事、写真、情報、データ、文書、ソフトウェア、音楽、音声、画像、映像、文字等をいいます。
  5. 「コンテンツ等」とは、本サービスまたは広告等の本サービスに掲載される、もしくは本サービスにより配信される、コンテンツ、データベース等の情報・データの集合体をいいます。

第2条(規約の範囲と変更)

  1. 本規約は、本サービスの利用に係わる一切の関係について定めることを目的とし、本サービス及びコンテンツ、システムの利用に関するすべての事項に適用されます。
  2. 当社は、将来、本サービスの内容について、追加、変更または削除することがあり、サービス内容の追加、変更または削除に伴い、本規約の追加、変更、削除を行うことがあります。
  3. 当社は、利用者の承諾を得ることなく、利用者に通知することにより、本規約を追加、変更または削除することが出来るものとします。
  4. 当社が本サービス上で掲載する本サービスの利用に関するルールは、ガイドライン等そのルールの名称を問わず、本規約の一部を構成します。本規約の内容と、前項のルールその他本サービス上の説明等とが矛盾抵触する場合、特段の定めのない限り、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
  5. 利用者は、本サービスの利用前に必ず本規約をお読みになり、承諾していただく必要があり、本サービスを利用したことをもって、本規約の内容を理解し、同意したものとみなされます。
  6. 未成年者が本サービスを利用する場合、保護者の同意を得てから利用するものとします。

第3条(利用料金)

  1. 本サービスの利用料は無料とします。
  2. 前項の規定にかかわらず、当社は有料の個別サービスを提供し、またその範囲を変更することがあります。有料の個別サービスについては、別途当社が定める規約に従います。

第4条(禁止事項)

  1. 利用者は、本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。
    1. ①本規約に違反する行為
    2. ②当社もしくは他者の権利を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
    3. ③他者を差別、誹謗中傷する行為または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為
    4. ④第三者になりすまして本サービスを利用する行為
    5. ⑤選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為
    6. ⑥宗教活動、団体への勧誘行為
    7. ⑦営業活動、営利を目的とした利用またはその準備行為
    8. ⑧事実に反した情報及び架空の情報を提供する行為
    9. ⑨詐欺等の犯罪に結びつく行為または犯罪行為に関連する行為
    10. ⑩他者の設備または本サービス用設備(当社が本サービスを提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアをいい、以下、本規約において同様です)の利用もしくは運営に支障を与える行為
    11. ⑪当社の管理するサーバーに対して、コンピュータウィルス等の有害なプログラムを配信する行為
    12. ⑫本サービス及び本サービスに関連して使用されている全てのソフトウェア又はプログラム等についてリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他改変等を行う行為
    13. ⑬本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為
    14. ⑭法令、本規約もしくは公序良俗に違反する行為、本サービスの運営を妨害する行為、当社の信用を毀損し、もしくは当社の財産を侵害する行為または他者もしくは当社に不利益を与える行為
    15. ⑮当社が承認している場合を除き、他者に対して本サービスを再頒布、貸与または販売する行為
    16. ⑯本サービスの不具合や障害を不正な目的で利用し、またはそれを他者へ伝達する行為
    17. ⑰本サービスを出会い系サイトとして用いる目的または態様と当社が認める行為
    18. ⑱その他当社が不適当と判断する行為
  2. 利用者は、本サービスならびに本サービスのコンテンツおよびその内容について、その全部または一部を問わず、商業目的で利用(使用、複製、複写、蓄積、再生、販売、再販売その他形態のいかんを問いません)することはできません。

第5条(個人情報)

当社は、本サービスの利用にあたり当社が取得した利用者に関する情報を、当社のプライバシーポリシーにしたがって取り扱い、本サービス運営の目的以外に一切使用致しません。
https://www.zeo.co.jp/privacy/

第6条(知的財産権等)

  1. コンテンツ等の著作権(本サービスおよび本サービスに関連して使用されているすべてのソフトウェアに関する著作権を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ドメイン・ネームおよびその他の知的財産権ならびにこれらの出願または登録に関する権利等の知的財産権その他一切の権利(以下「知的財産権等」といいます)は、当社に帰属します。
  2. 利用者は、本サービス上の各コンテンツについて、当該利用者が所属する組織内(株式会社、有限会社、一般社団法人等その形態を問いません。)での会議の参考資料として配布する等、非営利目的での利用に限り、複製し利用することができます。
  3. 利用者は、前項の場合のほか、当社による承諾を受けた場合を除いては、本サービスもしくはソフトウェアまたはそれらに包含される内容を、全部または一部を問わず複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載または再利用することはできません。
  4. 利用者が前項に違反した場合、利用者は、コンテンツ等およびそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載または再利用した物の利用(使用)を当社が差し止める権利を有することを了承し、当該行為によって当社に損害が生じた場合、その全ての損害を賠償するものとします。

第7条(リンク)

本サービスに第三者へのコンテンツやウェブサイトへのリンクが含まれる場合、当該コンテンツ及びリンク先について、内容の正確性、品質、情報の最新性等、当社は、何らの保証や表明を行うものではなく、一切の責任を負いません。


第8条(設備等)

  1. 利用者は、利用者が本サービスの利用に要する通信料金および本サービスを利用するために必要な設備(コンピューター、通信機器、ソフトウェア、高速インターネットへの接続環境等)を、自己の費用と責任で負担するものとします。
  2. 当社は、本サービスの利用環境(以下「利用環境」といいます)を別途提示します。利用者は、利用者の設備が当社の示す利用環境に適合していない場合、本サービスの利用ができない場合があることを了承するものとします。また、利用者は、利用環境での利用にもかかわらず、利用者固有の利用環境、コンピューターの設定等によっては本サービスの利用ができない場合があることを了承するものとします。

第9条(利用者への通知)

  1. 当社から利用者への通知は、本サービス上での掲示等、当社が適当と判断した方法により行います。
  2. 前項の規定に基づき、当社から利用者への通知を行う場合、本サービス上での掲載等の通知がなされた時点から効力を生じるものとします。 利用者側の設定により掲載の閲覧等、通知が確認できなかったとしても、当社は一切の責任を負いません。
  3. 利用者は、当社から利用者への通知を随時確認する義務を負うものとし、利用者が当該確認を怠ったことにより発生した利用者の損害に関して当社は一切の責任を負いません。

第10条(利用停止措置)

  1. 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用者への事前の通知または催告を要することなく本サービスの利用を停止、利用契約の解除等、当社が必要と認める措置(以下「利用停止措置」という)を、とることができます。
    1. ①利用者による本サービスの利用に関し、他者から当社にクレーム・請求等が行われ、かつ当社が必要と認めた場合
    2. ②電話、FAX、メール、郵便等による連絡がとれない場合
    3. ③利用者が法令等の違反により刑事処分等を受けた場合
    4. ④第4条(禁止事項)に違反した場合、または違反するおそれがあると当社が判断した場合
    5. ⑤利用者が暴力団等反社会的勢力に所属又は該当し、若しくは関与している場合
    6. ⑥前号のほか本規約に違反した場合
    7. ⑦その他、当社が、本サービスの提供を維持する上で必要と判断した場合
  2. 当社は、利用者が前項各号の規定に該当するまたはそのおそれがあると判断した場合、もしくは利用者による本サービスの利用に関し、第三者から当社にクレーム・請求等がなされ、かつ当社が必要と認めた場合、利用者に対しその調査の協力を求めることができ、利用者はこれに協力するものとします。
  3. 当社による利用者に対する利用停止措置に関する質問・苦情は一切受け付けません。
  4. 利用者が第4条(禁止事項)に違反し、または本条第1項各号のいずれかに該当することにより当社が損害を被った場合、当社は利用停止措置の有無にかかわらず、被った損害の賠償を当該利用者に対して請求できます。
  5. 当社が利用停止措置をとったことにより利用者に損害が発生したとしても、当社は一切の責任を負いません。

第11条(本サービスの変更、中止等)

当社は、利用者に事前の通知をすることなく、当社の判断により、本サービスの内容の全部または一部の変更、停止、中止または終了をすることができるものとします。当該変更、停止、中止または終了には、システムの保守や、サーバーダウン、天災等に起因するものも含まれます。


第12条(免責および損害賠償)

  1. 当社が、本サービスに関し、利用者に対して負う責任は、利用者が支障なく本サービスを利用できるよう善良なる管理者の注意をもって本サービスを運営することに限ります。当社は、以下の各号に定める事項について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
    1. ①本サービスの利用に起因し、またはこれに関連して発生した利用者もしくはその他の第三者の損害(利用者および他者の間で生じたトラブルに起因する損害も含みます)、および本サービスを利用できなかったことにより発生した利用者またはその他の第三者の損害(本項において、以下に具体的に定める損害を含み、これらに限りません)
    2. ②本規約の規定にしたがって当社が行った行為の結果
    3. ③本サービスを提供するシステムの障害・故障、トラブル、停電等、および通信回線の異常等当社の予測を超えた不可抗力、またはシステムの障害等により本人認証情報、個人情報その他の利用者に関するデータ等の消失または紛失、およびこれにより発生した損害
    4. ④本サービスの変更等に伴って利用者が負担した一切の費用(電話代、プロバイダーとの契約等に基づく費用をいいますが、それに限りません)についての支払いの義務
    5. ⑤プログラムのインストール作業に伴う不具合等、本サービスを利用するにあたり発生し得る不具合
    6. ⑥本サービスの内容が変更、停止または中止(終了)された場合、これに起因して生じた利用者または第三者が被った損害
  2. 本サービスは当社が利用者に対して本サービスを提供する時点において当社にとって提供可能な内容のものとし、利用者は、当社が本サービスについて瑕疵のないものであることを保証するものではないことをあらかじめ承諾するものとします。当社は、利用者が本サービスを利用することにより得た情報等(コンピュータープログラムも含みます)について、その完全性、正確性、適用性、最新性、有用性、成果の発生の確実性等に関して、いかなる責任も負いません。
  3. 利用者は、本サービスの利用により当社もしくは第三者との間で紛争が生じた場合、または当社もしくは第三者に対する損害を与えた場合、利用者自身の責任と費用をもって解決するものとします。
  4. 当社は、利用者が本サービスの利用にあたってその責により当社に何らかの損害を与えた場合には、当該利用者に対して損害賠償請求をすることがあります。

第13条(準拠法及び合意管轄)

本規約に関する準拠法は日本法とし、当社と利用者との間で、本規約に基づくまたはこれに関連して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします



2019年9月1日制定
2019年9月1日施行