2019/09/01  カテゴリ 

やってみた!

「第1回みんなのデザイン思考」開催レポート

2019年5月15日に初めて開催した、みんデザワークショップ! その様子をお伝えします。

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ブレストでババーっと拡散させたアイディアを、いったん収束させる作業です。
拡散→収束→拡散→収束がデザイン思考の基本!
どんなアイディアが出たのかな?俯瞰的に眺めてみよう。

どんなアイディアが出たのかな?俯瞰的に眺めてみよう。

◆ワークショップデザイナーより、ワークの狙いとポイント
付箋を前に「こんなに出ちゃってどうするの?」という声が聞こえてくる時間です(笑)ファシリテーターの方を向いている意識を、場やワークに「みんなで向いていく」時間でもあります。アイディアをまとめることも重要ですが、プログラムデザイン的には、オブジェクト(ワーク)に集中しはじめす。また、自分のアイディアをみんなのアイディアにしていく過程で、各自がなんとなく役割を持ちつつ、自分たちなりの進め方を編み出していきます。

ここで本当のお題が発表!

ここで作業はいったん小休止。おもむろにファシリテーターが映像を投影し始めました。
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流された映像には、断崖絶壁や線路の上、スカイダイビングをしながらなぜかアイロンがけをする人々の姿が!
あぜんとする参加者のみなさま。
これ、いかにエクストリーム(過激)にアイロンをかけられるかで勝敗が決まる「エクストリーム・アイロニング」というれっきとしたスポーツなのです!
【エクストリーム・アイロニングとは】
エクストリーム・アイロニング(エクストリーム・アイロニング、Extreme Ironing)は、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーはアイロニスト (ironist) と呼ばれる。
行なう場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともあるほか、パラシュート降下中[2]、湖の氷上でも行われた。これらのパフォーマンスは個人および団体でも行われる。
メディアの一部では、これが本当にスポーツであるかという議論があり、多くの場合それは広く冗談であると考えられている。
今回はこれをもじって、やってみよう!題して「エクストリーム・めんどくさい」!!
グループごとに、エクストリーム・めんどくさいのアイディア選手権を開催。3位までのエクストリームなめんどくさいを考えだそう!
うまくいくと世界中で人気のスポーツになるかもしれないよ!!

ワーク4 シナリオグラフ(20分)

ではたくさん出ためんどくさいことをどうやってエクストリームにさせるのか?
お次のワークは「シナリオグラフ」というものですよ。このワーク、ブレストに比べて知名度が低いかもしれません。
こちらもブレストと同じで、ランダムな発想からアイディアを出していく手法です。
今回は
「WHO(誰が)」
「WHEN(いつ)」
「WHERE(どこで)」
「WHAT(何を)」→ここはブレストで出た「めんどくさいこと」
の4つの項目でバシバシアイディア出しします。
項目をつなげて、あっと驚くエクストリームめんどくさいを決めよーー!!
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